楽天モバイルのテザリングでオンラインゲームをやってみたら意外と普通にゲームできた件

楽天モバイルのテザリングでオンラインゲームをやってみたら意外と普通にゲームできた件

自宅が楽天モバイルの楽天回線エリアになりました。楽天回線エリア内であればテザリングでも通信量上限無しに使用可能、かつ料金もどれだけ通信しても2,980円です。

公式サイトはこちら↓

ふと、あれ?制限無しの楽天モバイルあれば固定回線いらないんじゃない?という素朴な疑問が出てきました。

楽天回線でもスマホで動画は十分見れることは実証済みなので、今回はオンラインゲームで実用性を確認してみました。

これから楽天回線を契約してみようかなと検討している方のご参考になれば幸いです。

楽天モバイルのテザリングでオンラインゲームをやってみた

PS5を楽天モバイルのテザリングでネットに繋げました。スマホはAQUOS Sense4 liteです。


楽天モバイルのアクオスSense4liteをテザリングでPS5と接続した。

PS5本体の上にスマホを置いて、スマホとPS5を繋げました。通信速度はダウンロードが23.5Mbps、アップロードが11.0Mbpsでした。光回線と比べると見劣りしますが、オンラインゲームは可能な速度と思います。速度よりもPingの方が重要ですからね。

PS5本体の上にスマホを置いて、スマホとPS5を繋げました。通信速度はダウンロードが23.5Mbps、アップロードが11.0Mbpsでした。光回線と比べると見劣りしますが、オンラインゲームは可能な速度と思います。速度よりもPingの方が重要ですからね。


遊んでみたゲームはバトルフィールド5です。PS Plusのフリーゲームになったので、プレイ人口も多く、最近はまってます。結果からいうと、意外と普通に遊べました。画像の下にある暗号みたいなものが通信状況を表す数値です。特にLatencyが重要で、これが90以上になるといわゆるラグい状態になります。だいたい60前後くらいでした。

サーバーへの接続で高レイテンシーが発生している場合、特に値が90ms以上の場合は、すべてのプレイにもたつきを感じます。オレンジ色の警告が表示されるケースです。レイテンシー(遅延)が200msを超える場合は、接続が切断されている可能性があり、警告が赤で表示されます。レイテンシーはサーバーとの距離の問題である可能性があります。接続しているサーバーと住んでいる場所が近い場合は、接続に問題がある可能性があります。

バトルフィールド5公式HPより引用
楽天モバイルのテザリングでバトルフィールド5を30分遊んだ時の通信安定性評価。
楽天モバイルのテザリングでバトルフィールド5を30分遊んだ時の通信安定性評価。
楽天モバイルのテザリングでバトルフィールド5を30分遊んだ時の通信安定性評価。



ちなみに30分くらい遊んで通信量は0.1GB(100MB)でした。思ったより通信量使いますね。

楽天モバイルのテザリングでバトルフィールド5を30分遊んだら、んで通信量は0.1GB(100MB)でした。思ったより通信量使いますね。


結論:楽天モバイルのテザリングでオンラインゲームはできる


楽天モバイルのテザリングで意外とオンラインゲームを普通に楽しめました。私はFPSエンジョイ性なので、多少ラグいとかは気にしません(気づきませんw)。普通にゲームを楽しむだけなら問題ないように感じました。オンラインゲームをたまにするくらいの人で楽天回線エリアに住んでいる方は、楽天モバイルを固定回線代わりにするのもアリかもしれませんね。

一方、FPSガチ勢は光回線+有線の一択ですから、今回の話は無関係ですねw

以上、楽天モバイルのテザリングでオンラインゲームをしてみた話でした。

人生で初めてMNP(ドコモから楽天モバイル)した話。

ドコモから楽天モバイルに変えたら固定費が大幅に下がった話。

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