【レビュー】BenQ MOBIUZ EX2710を購入。誰もが満足するゲーミングモニターです。

BenQのゲーミングブランドMOBIUZのモニターEX2710を購入しました!

BenQのゲーミングブランドMOBIUZのモニターEX2710を購入しました!
左側のモニターがBenQ MOBIUZ EX2710です。

趣味の動画編集とブログのために、モニターをデュアルモニターにするため、新しくモニターを購入。

今までは2017年に購入したAcerのゲーミングモニターKG251QFbmidpx(この番手は廃盤で後継品はこちら)でした。スペックは24.5インチ/TN/フルHD/1ms/144Hz/DisplayPort搭載/スピーカー付です。

FPSをしたくて、FPSするなら144Hzはいるだろう!と思ってAcerのを買いました。当時はIPSで144Hzのモニターはほとんどなかったと思います。

時は流れ2021年。IPSで144Hzのモニターが主流になっているため、今回はIPSのゲーミングモニターを購入しました。

悩みぬ抜いた末、BenQの新しいゲーミングブランドMOBIUZのEX2710に決定!

買ってよかったと思うモニターでした!

このレビュー記事がBenQのMOBIUZ EX2710を購入しようとしている方の参考になれば幸いです。

なお、24.5インチのEX2510と仕様は同じ(画面の大きさが違うだけ)なので、EX2510を検討している方の参考にもなると思います。

*2021年6月23日追記
PS5で120fpsで作動することを確認しています。ゲームはCOD BOCW。ヌルヌル動いて快適です。

BenQ MOBIUZ EX2710レビュー

レビューは開封、設置、画質(カラーモード)の順に説明していきます。特にカラーモードやブレ低減については情報があまり無いようなので参考になるかと思います。

もし気になることがあればコメントしてください。できるだけお答えしようと思います。

EX2710のざっくりした特徴は、IPSで発色良好、1msで低遅延、リフレッシュレート144Hzまで対応でヌルヌル、HDR対応です。PS5の120fpsにも対応しております。

EX2710のざっくりした特徴は、IPSで発色良好、1msで低遅延、リフレッシュレート144Hzまで対応でヌルヌル、HDR対応です。PS5の120fpsにも対応しております。
amazon商品ページより引用

以下はBenQ公式HPのリンク集です。ご参考ください。

BenQ MOBIUZ EX2710公式HP概要↓

BenQ MOBIUZ EX2710公式HP仕様↓

BenQ MOBIUZ EX2710公式HPカタログ↓

BenQ MOBIUZ EX2710公式HPマニュアル↓

EX2710開封

27インチ(縦33.6cm、横59.8cm)なので結構大きいです。

27インチ(縦33.6cm、横59.8cm)なので結構大きいです。

裏面はこんな感じ。VESAマウントはモニターのど真ん中になります。

裏面はこんな感じ。VESAマウントはモニターのど真ん中になります。

注意点として、このVESAマウントはちょっと凹んでます。よってモニターアームなどを使う場合はスペーサーが必要になる場合があります。私はamazonブランドのeonoのモニターアームを使用しておりますが、スペーサーを使えば問題なく取り付けできました。

注意点として、このVESAマウントはちょっと凹んでます。よってモニターアームなどを使う場合はスペーサーが必要になる場合があります。私はamazonブランドのeonoのモニターアームを使用しておりますが、スペーサーを使えば問題なく取り付けできました。

詳しくはこちら。

ケーブル類はモニターの下側に向いてます。この写真の部分が隠せるカバーも付属しています。

ケーブル類はモニターの下側に向いてます。この写真の部分が隠せるカバーも付属しています。

モニタースタンドは結構ずっしり重くて頑丈そうです。スタンドの一番後ろからモニターの全面までの奥行は約20cmです。私の机は奥行が60cmなので、スタンドを使うとモニターが顔と近くなって見づらかったです。

モニタースタンドは結構ずっしり重くて頑丈そうです。スタンドの一番後ろからモニターの全面までの奥行は約20cmです。私の机は奥行が60cmなので、スタンドを使うとモニターが顔と近くなって見づらかったです。

モニターアームを使うと奥行きが約15cmくらいになり、奥行き60cmの机だと27インチモニターがちょうどいい距離になります。

モニターアームを使うと奥行きが約15cmくらいになり、奥行き60cmの机だと27インチモニターがちょうどいい距離になります。

このモニターアームのamazon商品ページはこちら

EX2710カラーモード

EX2710にはカラーモードが結構たくさんあります。それぞれゲームや映画などのシーンに合わせた色調設定になります。それぞれのカラーモードで撮った写真を載せておきます。スマホで撮った写真なので、あくまでもご参考です。実際の見え方とは異なりますので注意ください。

まずは標準から。至って普通です。IPSなので発色はきれいですね。

まずは標準から。至って普通です。IPSなので発色はきれいですね。
標準


sRGB。標準とほぼ同じような感じ。

sRGB。標準とほぼ同じような感じ。
sRGB


レーシングゲーム。ちょっと色合いが薄い感じです。

レーシングゲーム。ちょっと色合いが薄い感じです。
レーシングゲーム


FPS。全体的に明るく白っぽさがあります。FPSモードだけ暗所を明るくしてくれるブラックイコライザーが有効になります。

FPS。全体的に明るく白っぽさがあります。FPSモードだけ暗所を明るくしてくれるブラックイコライザーが有効になります。
FPS


M-book。標準に近い感じ。

M-book。標準に近い感じ。
M-book


ePaper。セピア色になります。

ePaper。セピア色になります。
ePaper


HDR。コントラストがはっきりして鮮やかな色合いです。

HDR。コントラストがはっきりして鮮やかな色合いです。
HDR


ゲームHDRi。HDRよりもちょっと明るさが落ちて茶色がかった感じ。

ゲームHDRi。HDRよりもちょっと明るさが落ちて茶色がかった感じ。
ゲームHDRi


シネマHDRi。ゲームHDRiよりさらに暗い感じ。

シネマHDRi。ゲームHDRiよりさらに暗い感じ。
シネマHDRi



各種モードがありますが、個人的にはFPSモードが一番目に慣れた感じがします。今までのモニターもFPSモードで使用しており、見慣れた感じです。

やはり標準モードが一番万人受けする色合いだと思います。普通にキレイ。

HDRは鮮やかすぎて逆に不自然に感じてしまうので、個人的にはナシかな。RPGゲームやアニメ映画などはHDRとの相性が良いかもしれません。

ブレ低減モード

EX2710にはブレ低減モードがあります。これは黒挿入と呼ばれる技術です。

ブレ低減をオンにすると、画面が暗くなります。視覚的には分からないスピードで黒色を挿入するので、暗くなってしまうのは仕方ないようです。さて肝心のブレ低減効果ですが、よく分かりませんw一応144fpsでる設定にしていますが、ブレ低減に効果があるかは分かりませんでした。60fps程度だと逆にカクカクした感じがあって、私の環境では必要ない機能だと思います。
ブレ低減オン

ブレ低減をオンにすると、画面が暗くなります。視覚的には分からないスピードで黒色を挿入するので、暗くなってしまうのは仕方ないようです。さて肝心のブレ低減効果ですが、よく分かりませんw一応144fpsでる設定にしていますが、ブレ低減に効果があるかは分かりませんでした。60fps程度だと逆にカクカクした感じがあって、私の環境では必要ない機能だと思います。(ブレ低減機能をオンにしなくてもそもそもキビキビとした映像なので、おじさんの目にはオーバースペックかも・・・)

Youtubeにも動画をあげておりますので、ご参考にしてください。

BenQ MOBIUZ EX2710購入。万人受けするゲーミングモニターです。【レビュー】

EX2710レビューまとめ

EX2710はまとめるとこうなります。

良い所
・画質(発色)がキレイ
・144Hz対応でヌルヌル動く
・音がモニターにしては良い

微妙な所
・ブレ低減機能は意味ないかも(個人的感想)

以上のように、MOBIUZ EX2710はほとんど欠点がないゲーミングモニターだと思います。キレイで遅延が無く、発色も良い万人受けのモニターですね。価格も27インチで3万円台、24.5インチで2万円台なので、価格的にも良心的なので、買いか否かで言えば、買いだと思います。

以上、BenQ MOBIUZ EX2710のレビューでした。ご参考になれば幸いです。

BenQ MOBIUZ EX2710のamazon商品ページはこちら
BenQ MOBIUZ EX2510のamazon商品ページはこちら

EX2510はちもろぐ様がレビューされており、大変参考になります。

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