【レビュー】tp-link UB400 Blutoothアダプタ 小さくて光らないので良かった

tp-link Bluetooth アダプタ UB400 レビュー
tp-link UB400 評価点
4.5

tp-linkのBluetoothアダプタ“UB400”を買ったのでレビューします。PC(windows10)の設定方法も記載しているのでご参考になれば幸いです。

私の自作PCにはBluetooth機能がなく、イヤホンが有線しか使えなかったので、今回Bluetoothアダプタを購入。スマホで使っているワイヤレスイヤホンをPCでも使えるようにしました。

tp-linkのUB400は小さくて光らないので、まったく邪魔になることもなく、ワイヤレスイヤホンで音楽やYoutubeを見ても特に遅延が気になることもなく、快適に使えています。

お値段も1,000円以下とお安いので、Bluetoothアダプタをお探しの人には選択肢の一つになると思います。

それでは写真を載せながら、UB400のレビューと設定方法を紹介いたします。なお、レアケースと思いますが、注意点もあるので併せて紹介いたします。

tp-linkのUB400について

tp-linkのUB400はBluetoothアダプタです。Blutoothにはversionがいくつかありますが、UB400はversion4.0です。最新は5.0ですが、音楽聞いたりyoutubeを見るくらいなら4.0でも全く問題ありません。公式サイトは以下リンク先です。

それでは実際に買ってUB400を紹介します。

tp-link Bluetooth アダプタ UB400 箱

3年保証だそうです。windows10ならUSBポートに挿すだけで使えるようになります。

tp-link Bluetooth アダプタ UB400 中身

中身はUB400本体と使い方、問い合わせ窓口の連絡先など。説明書はほとんど不要ですし、tp-linkのHPにも説明書があります。



tp-link Bluetooth アダプタ UB400 大きさ

UB400はナノサイズというだけあってかなり小さいです。人差し指のツメくらいの大きさ。USBに挿せばほとんど出っ張りも気にならないので、ノートPCとの相性も良いと思います。

tp-link Bluetooth アダプタ UB400 光らない

UB400の良いところは小さいだけでなく、光る部分がないことです。だいたい赤と青色LEDがチカチカ光ったりするものが多いと思いますが、これは何も光らないので良いです。自己主張が全く無いことがUB400の長所ですね。

tp-link Bluetooth アダプタ UB400 USBに挿した状態

ミドルタワーの自作PCに取り付けた様子。ミドルタワーだともはやどこに挿したか分からないレベル。(むしろホコリの汚れが気になる・・・)UB400はドライバーのダウンロードなどは特に不要で、挿すだけで使えます。これでBlutoothが使えるようになりました!


tp-link Bluetooth アダプタ UB400 につなげたSoundPEATS TrueFree+(ワイヤレスイヤホン)

今回使いたかったのはこちらの完全ワイヤレスイヤホン。SoundPEATS TrueFree+です。スマホで使っていましたが、今回UB400をPCに取り付けたので、PCでも使えるようになりました。子どもが寝ている時間にイヤホンは重宝します。



windows10のBlutooth設定方法

windows10のBlutooth設定方法を紹介いたします。今回はBluetoothアダプタのUB400と完全ワイヤレスイヤホンのSoundPEATS TrueFree+を繋げてみます。

windes10のBluetooth設定方法

まずは右下のBlutoothのアイコンを右クリックします。


windes10のBluetooth設定方法

Blutooth デバイスの追加をクリック。


windes10のBluetooth設定方法

このような画面がでるので、「Blutoothまたはその他のデバイスを追加する」をクリック。


windes10のBluetooth設定方法

Blutoothをクリック。


windes10のBluetooth設定方法

「デバイスを追加する」の画面がでたらBlutooth機器の接続を開始します。今回はイヤホンをBlutooth接続可能状態にします。


windes10のBluetooth設定方法

するとSoundPEATS TrueFree+が出てくるのでこれをクリック。以上で設定は完了です。これでUB400とイヤホンがBlutoothで接続されました。お塚様でした!


USB3.0ポートに注意!

UB400はUSBに挿すだけで使えるようになりますが、注意点が一つだけあります。レアケースかもしれませんが、私の環境では音飛びがしたので、原因と対策を紹介します。

原因はずばりwifi子機をUSB3.0ポートに挿していたことです。USB3.0はノイズを発生することがあり、そのノイズがBlutoothと同じ2.4GHzの周波数だそうです。よって、USB3.0に挿して使っていたwifi子機が2.4GHzのノイズを発生させたことによって、Blutoothの周波数と干渉し、音飛びにつながったというわけです。

対策としては、wifi子機やBluetoothアダプタをUSB2.0につなぐことで問題はなくなります。

Bluetoothが音飛びする時の対策はUSB2.0を使うこと
青色がUSB3.0。干渉問題があったので、Bluetoothアダプタとwifi子機はUSB2.0に挿してます。

詳細は別記事にしましたので、興味があればどうぞ。



tp-linkのUB400レビューまとめ

tp-linkのUB400の良い所と微妙なところをまとめます。

・良いところ
小型で光らない
遅延など気にならない
値段が安い

・微妙なところ
USB3.0で使用しているほかの機器と干渉することがある

値段が安くて性能に問題無いので、買って損はなかったと思っています。Bluetoothアダプタを購入検討されている方のご参考になれば幸いです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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