無線LANが頻繁に切れる時は中継器の設定を見直すべし

いつからか無線LANがブチブチと頻繁に切れるようになり、色々試した結果、中継器の設定を変更することで直りました!

具体的にはany接続を拒否することです。

中継器を使っている方で、wifiが頻繁に切れる方はやってみる価値はあると思います。

ネットが安定に繋がらないのって結構ストレスなので、同じ症状で困っている人の参考になればと思い、ここに記録を残しておきます。

ご参考になれば幸いです。

無線LAN(wifi)が頻繁に切れる状況について

まずはwifiが頻繁に切れる状況について説明します。

我が家は親機にWSR-5400AX、中継器にWEX-1166DHP2を使用しています。

WSR-5400AXについては下記リンクをご参考ください。

WSR-5400AXを買う前のルーターの電波が弱かったため、中継器を使って電波を伸ばしていました。

WSR-5400AXは電波がよく届くので中継器は不要なのですが、デスクトップPCはwifiが使えない(有線接続のみ)ため、中継器を子機のようにして運用しています。

WSR-5400AXを購入してからしばらくは問題なかったのですが、いつからかwifiが切れるようになりました。

無線LAN(wifi)が頻繁に切れる時の対処法

電波が届かないとか、混線しているとか、そういった理由では無さそうだったので、中継器の設定を変えてみたら直りました!

具体的にはany接続を拒否する設定に変えました。

any接続とはざっくり言うと、どの端末(スマホとかゲーム機など)からでもSSIDが見れるようになる設定です。

any接続を拒否したからといって、接続できなくなることはありません。単にSSIDが表示されなくなるだけです。

通常、初期設定はany接続が許可されていますので、中継器のみany接続を拒否すればOKです!

Buffaloの公式サイトに方法が載っているのでご参考ください。

考察

なぜany接続を拒否するとwifiが切れにくくなるのか考察してみました。

まず親機と中継器、どちらもany接続が許可されていると、SSIDが4つ表示されます。

SSID①:親機2.4GHz
SSID②:親機5GHz
SSID③:中継器2.4GHz
SSID④:中継器5GHz

端末からすると、どれも同じような強度と設定を持っているので、どれか繋がりやすいSSIDに切り替えようとすることが、wifiが頻繁に切れる原因ではないかと推測しています。

中継器のSSIDを表示しなくすれば、親機のwifiにのみ接続されるので、切れなくなるという考えです。

これが合っているかは分かりませんが、wifiが安定したので良しとしています。

以上、ご参考になれば幸いです。

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