AviUtlの使い方:基礎編⑤テロップ(文字・テキスト)の入れ方

ぽんちゃん
ぽんちゃん

もうそろそろAviUtlを使えるようになったかにゃ?

Udokko
Udokko

いや、まだ文字の入れ方が分からなくて・・・

みみ先生
みみ先生

よし!じゃあ次はテロップ(文字)の入れ方教えるよ!


はい、どうもUdokkoです。

AviUtlの使い方基礎編⑤はテロップ(文字・テキスト)の入れ方です。

動画のセリフを文字に起こしたり、効果音と一緒にババーン!的な文字を入れたい時ってありますよね。

AviUtlでも簡単にテロップを入れることができるので説明いたします。

AviUtlのテロップ(文字)の入れ方


まずはテロップ(文字)を入れたい所までシークバーを動かします。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


次にLayer3の空白部分で右クリック→メディアオブジェクトの追加→テキストを選択。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


テキスト(標準描画)というウィンドウがでます。その下の方にある空白部分にテキストを入力します。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


テキストの位置を真ん中にしたい場合、タブの中央揃えを選択します。(テキストの位置は適宜変えられますが、良く分からなくても中央揃えにしておいた方が無難です。)

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


次に文字の大きさを変更します。サイズの数値を変えると文字の大きさが変わります。数値が大きいほど文字は大きくなります。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


サイズの変更方法は3通り
①バーを左右に動かす
②数値を左クリック長押しで左右に動かす
③数値を直接入力する


そのままでも良いですが、文字を縁取りすると見やすくなります。縁取り文字を選択すると文字が縁取りされます。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


次にフォントの変更方法です。フォントのタブをクリックして選択するだけです。動画の雰囲気によって変えればよいですが、ペット系動画なら柔らかい雰囲気のフォントがオススメです。私はけふぉんとが好きです。



AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


フォントによっては文字のサイズが変わることがあるので、適宜サイズ変更しましょう。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


次にテキストの位置の変更方法です。テキストを左クリック長押しでつかめます。そのままマウスを動かすと、テキストを好きな位置に動かせます。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


次にテキストが流れる時間を変える方法です。テキストオブジェクトを右クリック→長さの変更を選択。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


秒数指定に適宜数値を入力してください。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


次にテキストの文字の色の変更方法です。文字色の設定をクリック。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


お好きな色をどうぞ。こだわりがあればRGBで数値を入れると良いです。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


縁取りの縁の色も変更できます。影・縁色の設定をクリック。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


こちらもお好きな色をどうぞ。下の例では、文字色を桃色、縁色を白色にしています。

AviUtlで文字(テキスト)を入れる方法


まとめ

いかがでしたでしょうか?

AviUtlでテキストを入れる方法の紹介でした。

参考になれば幸いです。

この記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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