AviUtl中級編:必須!イージングの基本的な使い方と全41種類の紹介


どうもUdokkoです。

AviUtlの「イージング」の基本的な使い方と全41種類をご紹介いたします。

動きに緩急を簡単につけられるイージングは、AviUtlの必須スクリプトの一つです。

これを使うだけでそれっぽい動画になるので、使えるようになると表現の幅が広がります。

ぜひ使ってみてください!

イージングの基本的な使い方を動画で解説

解説動画をYoutubeにアップしているので、ぜひご覧ください。

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イージングの基本的な使い方を画像で解説

まず最初にイージングとは何ぞや?という疑問にお答えします。
イージングとはオブジェクト(画像、テキスト、動画など)の動きに緩急をつけることです。


まずはイージングスクリプト(トラックバー版)をダウンロードします。
作者のUndoFish様がインストールについてQ&Aを作成されていますので、そちらもご参考にしてください。


ここからが実際にイージングを使う方法になります。
横に動かす場合を例として挙げています。
使い方は簡単で、Xをクリックします。


easing_traを選択、次にイージング(通常)を選択します。


もう一度Xをクリックして、設定をクリックすると、「移動フレーム間隔」というメニューがでてきますので、そこに数値(1~41)を入力します。
イージングの設定はこれだけです。簡単ですね!


1~41の数値は上記の表のような動きになります。
正直このグラフでは意味がよく分からないと思いますので、Youtubeの動画(48秒頃)を見ていただいた方が分かりやすいと思います。


さいごに

AviUtlで必須のスクリプト「イージング」はいかがでしたでしょうか?

数多くあるスクリプトの中でも、これは本当に必須だと思います。

作者のUndoFish様に感謝ですね!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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