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2022年に今更α7Riiを購入した理由

2022年に今更α7Riiを購入した理由

買っちゃいましたα7Rii。

SONYのフルサイズミラーレスのα7シリーズで、高画素を追求したRシリーズ。その2世代目を中古で購入しました。

https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7RM2/index.html

2015年8月6日に発売された機種で、この記事を書いている2022年4月時点ではすでに販売終了となっています。約7年前に発売されたカメラをなぜ買うことにしたのか、ご紹介したいと思います。これからα7riiを購入しようか検討している方のご参考になれば幸いです。


2022年に今更α7Riiを購入した理由

SONYのα7Riiを中古で購入しました。マップカメラさんで良品で約11万円でした。発売当時は40万越えの高級カメラですが、後継機が販売されているため非常にお求めやすい価格になっています。

カメラの細かいスペックは公式サイトをご参照ください。

さて、ここからがようやく本題ですが、α7riiを購入した理由は以下の3つです。

・オールドレンズの本来の画角で撮れるフルサイズが良い
・家の中でネコとウサギを撮るので、手ブレ補正が欲しい
・ZV-E10を売ったお金で買える範囲の値段


オールドレンズの本来の画角で撮れるフルサイズが良い

最近オールドレンズを買ってZV-E10で楽しんでおりました。

【オールドレンズ】SONY ZV-E10にSMC Takumar 55mm F1.8で撮影してみた【作例有り】

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【オールドレンズ】SONY ZV-E10にCanon FD 135mm F3.5をつけてみた【作例有り】

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ZV-E10でも十分きれいに撮れますが、いかんせんセンサーサイズがAPS-Cなので、焦点距離が1.5倍になってしまいます。私は望遠好きなので、望遠に寄るのは問題無いんです。しかしレンズ中央付近しか写らないので、周辺減光が分かりにくい。レンズの美味しい所だけを使っていると考えれば、それはそれで贅沢な気もしますが、オールドレンズ「らしさ」が欲しいんです。センサーサイズにこだわりはないんですが、オールドレンズを使いたいがためにフルサイズに移行しました。


家の中でネコとウサギを撮るので、手ブレ補正が欲しい

家の中でネコやウサギを撮るので、手振れ補正があった方が明るさを確保しやすいですよね。ZV-E10は手振れ補正が無かったので、どうしてもiso感度が上がりがちでした。手振れ補正の無いオールドレンズを使うなら手振れ補正があった方がやっぱり便利。


ZV-E10を売ったお金で買える範囲の値段

カメラを何台も買えるほど財を成していないので、ZV-E10を売りました。メルカリで売ったんですが、買った時より高く売れるというバブルでした。なんか転売みたいで気が引ける・・・。そして物価の値上がりと円の価値の下がり具合に正直恐ろしさも感じてしまいます・・・。とはいえ結構良い値段で売れたので、良しとします。

約10万円で売れたので、同じくらいのフルサイズで手振れ補正があるカメラはSONYのα7iiかα7Riiに絞られました。最後の決め手はサイレントシャッター。寝ているネコやウサギを撮るのにカシャカシャ音がでるのは良くないので、サイレントシャッター機能のあるα7Riiに決めました。


まとめ

というわけで、2022年に今更α7Riiを買った理由はこの3つでした。

・オールドレンズの本来の画角で撮れるフルサイズが良い
・家の中でネコとウサギを撮るので、手ブレ補正が欲しい
・ZV-E10を売ったお金で買える範囲の値段

α7iiかα7Riiかで悩む方も多いかと思いますが、私はサイレントシャッターが決め手になりました。何を撮りたいかが明確であれば、カメラ選びは案外悩まないものですね。

最後に作例を載せておきます。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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37歳、妻子有りのサラリーマン。自分が疑問に感じたこと、困ったことの解決策を備忘録的にブログにしています。誰かの助けになればありがたいです。最近は写真にはまり、猫の写真日記多めです。どれか1枚でも心に刺さる写真があると嬉しいです。

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