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PS5でぜひプレイしてみてほしいソフト3選

PS5

PS5が運よく抽選で当たったため、快適にゲームができるようになりました。2021年11月現在で、PS5が発売されてから早いものでおよそ1年が経ちます。PS5発売当初はソフトが無い、そもそも本体が無いなどナイナイ尽くしで色々クレームはありましたが、ようやくソフトが充実してきたなあと感じています。ソニー様、ソフト会社様、そして運送から小売まで、ゲームに携わるすべての方に感謝申し上げます。皆様のおかげで私は今日もゲームを楽しんでいます。




さて、今回は私がぜひプレイしてみてほしいと思うPS5のゲームをご紹介させていただきたい。なぜプレイしてほしいのか、その理由も書いているのでぜひ最後まで読んでいただければと思います。なお、ネタバレ無しのため、ご安心を。ただし、選定基準は完全に私の独断と偏見であることはご了承願います。もし何か心に刺さるタイトルがあれば嬉しいです。

結論から言うとこの3つです。3つだけなのでちょっとお時間いただけると嬉しいです。

・Call of Duty Black Ops Cold War
・ゴーストオブツシマ
・アサシンクリード ヴァルハラ

ありがとうございます。Udokkoです。YoutubeTwitterInstagramもやっているのでぜひご覧ください。


Call of Duty Black Ops Cold War(COD BOCW)



Call of Duty Black Ops Cold Warは言わずと知れたFPSゲーム。バトルフィールドと双璧をなす超大人気FPSタイトルの一つです。PS5の発売と同時にリリースされ、PS5の性能を引き出しまくったゲームです。美麗な映像だけではなく、FPSという一大ジャンルを築いたその中毒的なゲーム性が魅力なので、FPSを敬遠している人もぜひ一度はプレイしてみてほしい作品です。

公式トレーラー(Youtube)



美麗でヌルヌルな映像が魅力的



4K解像度で120fpsに対応しているソフトはこれ以外ほとんどないんじゃないかと思います。ただ残念ながら4Kで120fpsに対応するモニターが軒並み10万円越えという現在では、このソフト(とPS5)の性能をフルに活かせるゲーム環境の人はいないのではないかと思います。

かくいう私も例外にもれず、4K120fps対応のディスプレイは持っておりません。こちらの記事でも紹介していますが、私のディスプレイはフルHDですが120fps対応のMOBIUZ EX2710を使用しています。120fpsは明らかに60fpsよりもヌルヌル動くので、没入感が高まります。高性能なPS5を手に入れたら、最高峰は無理でも4Kか120fpsかどちらかは対応できるモニターが合ったほうが良いですね。

やられてもすぐリスポーン!



このソフトの性能をフルに活かせる人は少ないとはいえゲーム自体はやはり面白い。私はFPSが上手くないので結構すぐやられてしまいます。なのでApex Legendsなどのバトルロイヤルだと、死んで復活までの時間が長くて辛い思いをしてしまいがちです。ところがCODはやられてもすぐリスポーン(復活)するので、ゲームに参加している時間がバトルロイヤルよりも圧倒的に長いのが嬉しい。FPS初心者はCODで実戦を積むことが、上達への近道かもしれません。私にとっては近道にはなっていないようですが・・・

キャラクター独自の技は無い



COD BOCWは個人的に良かったと思うのは、キャラクターに特徴が無いこと。2作前のCOD BO4はキャラクター毎に特有のスキルが有り、そのスキルの相性で勝敗が決まるような所がありました。今回のCOD BOCWはキャラクター毎のスキルや技は無いので、ある意味戦闘に集中できるのが良かったです。

忙しいサラリーマンにこそオススメする理由



これはCODに限ったことではないですが、バトルロイヤル以外のFPSはサラリーマンに好適だなと思います。1マッチ15分から30分程度で終わりますし、特にストーリーがあるわけではありません。(ストーリーモードはありますが、ここではオンラインのことを指しています。)RPGだと出張でゲームできない時間が長くなるとやる気をなくしがちですが、FPSならサクッと楽しめます。

とはいえFPSは初心者には難しい



CODのようなFPSは初心者には難しいかもしれません。少なくとも私には難しかった記憶が鮮明に残っております!まず当たらない。本当に当たらない。なんなら動いていない的に当てることもできませんでした。Youtubeの実況動画を見ていると、「あれ、これなら自分もできるんじゃね?」などとほざいてしまいがちですが、現実は甘くない。ノンシュガーだよFPSは。

とはいえある程度プレイしていくと、マップを覚えて、人の動きも予測できるようになり、ある程度予測して撃てばそこそこ勝てるようになります。個人的には20時間くらいのプレイでキルレ1(倒した回数と倒された回数が同じになること)くらいにはなるのではないでしょうか。やればやるほど上達していくのがわかるのも、FPSの面白さですね。

新作がでて安くなった今が買い時かも



2021年11月5日に最新作のCOD VANGUARD が発売されたので、最新作で遊ぶも良し、安くなった1作前のCOD BOCWで遊ぶも良しです。CODは最新作が出てもしばらくは前作の人口がそれほど減らないので、初めてのCODなら安いBOCWを選ぶのも有りかと思います。


COD VANGUAED 公式トレーラー(Youtube)




ゴーストオブツシマ



ゴーストオブツシマは戦後時代の日本の対馬を舞台に侍が蒙古を倒すというオープンワールド侍ゲームの傑作。日本人が作ったのかと思いきや、サッカーパンチプロダクションズというアメリカの制作会社が作ったというから驚き。もちろん日本人の考古学研究者が協力しているようですが、それでもこの時代考証クオリティをアメリカ人が作るなんて驚きです(2回目)。PS5アップグレード対応&ディレクターズカット版で再度注目を浴びている良ゲーなので、ぜひプレイしていただきたいです。

公式トレーラー(Youtube)



PS5アップグレード対応



もともとはPS4で発売されたものですが、ディレクターズカット版と同時にPS5のアップグレードに対応しました。具体的には解像度が4K対応、フレームレートが60fpsになった、デュアルセンスで馬の騎乗の臨場感をハプティックフィードバックで体験できる、アダプティブトリガーで弓の引き具合をリアルに体感できる、などがPS5版の特徴です。

私もPS4版を購入し、PS4でプレイしていましたが、アップグレードしてもう一度プレイしてしまいました。それほどゲームの出来がそもそも良い上に、ゲーム体験も向上したので、何度でも楽しめるゲームになっていると思います。

魅力的なストーリー



ゴーストオブツシマは主人公が侍と冥人(くろうど:暗殺者みたいな感じ)の間で葛藤しながらも、民のために戦い続けるさまを描く人間ドラマでもあります。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、ラストは決定ボタンを押すのに時間がかかった人は多いのではないかと思う。私もそのうちの一人であるのだから、その気持ちはとても良くわかります。美麗な映像やアクションだけが取り柄のゲームではなく、引き込まれるそのストーリーこそが、ゴーストオブツシマの最大の魅力であることをお伝えしたいのです。

特にこのゲームは"誉”というキーワードがありますが、日本人から見てもこの言葉のイメージ通りの描写でした。これをアメリカ人が作ったというのだから驚きです。(3回目)

プレイスタイルは自由



侍なので刀を使った戦闘はもちろん、弓や暗殺器具を使ったステルスプレイも可能です。どちらかというと忍者のような行動が多く、アサシンクリードやメタルギアソリッドのようなゲーム感でもあります。1対1の正々堂々とした決闘システムもあり、飽きのこないゲームプレイは、さすがサッカーパンチスタジオだなと言わざるを得ませんね。

ディレクターズカット版で広がる対馬



ディレクターズカット版が発売され、本編に加えてさらにストーリーが増えているのも注目してほしいところ。無印版の余韻に浸るもよし、ディレクターズカット版でさらにゴーストオブツシマの世界に戻るも良しなのです。ディレクターズカット版では対馬だけでなく、壱岐にもその舞台が広がっており、一度無印版をクリアしたら、その後はディレクターズカット版をプレイしたくなるでしょう!


アサシンクリード ヴァルハラ



アサシンクリード ヴァルハラは中世ヨーロッパのバイキングの世界を描いたオープンワールドアクションRPG。PS5の性能を活かしたきれいな中世イギリスの街並みはただ移動するだけでも楽しいです。ファストトラベルもありますが、景色や雰囲気を楽しみたいがために馬に乗って駆け抜けるのが私のプレイスタイルです!

公式トレーラー(Youtube)


ジェンダーへの配慮が今どきっぽい



ジェンダーに対する配慮が目覚ましい昨今、このゲームにおいてもその社会情勢に影響を受けており、ジェンダーに対する配慮に暇がない仕様になっています。具体的には主人公のエイヴォルの性別はプレイ中においても男性女性を選べます。ゲーム開始時点で性別を選択できるゲームは多いですが、プレイ中でも変えられるのは珍しいですよね。そしてゲーム中に色恋沙汰が発生するんですが、主人公の性別がなんであれ、相手の性別は男性女性どちらからも求愛されます。現実世界ではなかなかお目にかかれないシチュエーションを味わえるのは、ゲームの醍醐味の一つではないでしょうか。

アサシンよりも脳筋プレイ



ゲームタイトルにアサシンとありますが、プレイスタイルはアサシン、遠距離主体、近距離脳筋プレイを選べます。私は両手斧を二刀流という脳筋スタイルが多かったです。オープンワールドゲームあるあるですが、ちょっと単調になりやすく飽きてくることもあります。ところがさすが人気ロングタイトルのアサシンクリード、ヴァルハラはスキルや技が豊富にあり、プレイスタイルを変えて楽しめるので、ちょっと飽きてきたなあと感じたらプレイスタイルを変えてみると新しい楽しさが垣間見えてきます。

DLCはまだまだ続く予定



無料、有料含めてDLCが豊富なのもGood pointです。発売されてからも継続してアップデートされており、本編クリアしてからも新しいストーリーを楽しめるのが嬉しいですね。本編を普通にクリアするだけでも40時間くらいかかりますが、一度購入すればもっと長く楽しめます。ハマればこれほどコスパの良いゲームは無いかもしれないです。


まとめ



私がオススメするPS5ソフトはこの3つでした。

・Call of Duty Black Ops Cold War
・ゴーストオブツシマ
・アサシンクリード ヴァルハラ

ゲーム映像がキレイならなんでも良いわけではないんだけれど、それでもやっぱりキレイな方が没入感がありますね。PS5ってキレイな映像になっただけでしょう?と思ったあなた!PS5でゲームへの没入感がワンランク上がる体験をしたら、もうPS4には戻れないことはお伝えしたい。

そしてこの没入感を体験できる3つのソフトに興味を持っていただけたら嬉しいです。そして実際にプレイしてもらえたらなお嬉しい。もう飛んで跳ねてピョンピョンしながら嬉しさを体現しちゃいますよ。

以上でこの記事は終わりです。最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは次の記事でお会いしましょう!



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37歳、妻子有りのサラリーマン。自分が疑問に感じたこと、困ったことの解決策を備忘録的にブログにしています。誰かの助けになればありがたいです。最近は写真にはまり、猫の写真日記多めです。どれか1枚でも心に刺さる写真があると嬉しいです。

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