仕事ができない人の特徴5選とたった一つだけの改善方法

どうもUdokkoです。

年間売上3億円の製品開発に成功したサラリーマンです。

ほとんどの人は生活のため仕事をしていると思います。

そして生活レベルを安定化、または向上するために、仕事で成果を出したいと考えるでしょう。

私もそう考えています。

しかし現実には仕事の成果を出すことはなかなか難しいものです。

一つの切り口として、他人の仕事振りを見て、自分に活かす方法を考えてみてはどうでしょうか?

以下に仕事ができない人の特徴を5つ挙げます。そして最後にたった一つだけの根本的な改善方法を示します。

仕事ができない人の特徴

マルチタスク

仕事ができない人の特徴5選とたった一つだけの改善方法

1つ目の仕事ができない人の特徴は「マルチタスク」です。

課長:○○君、来週の製品資料作っておいて。
部長:○○君、先週の出張報告書出しといてね。
先輩:○○君、昨日のデータまとめて報告してね。

仕事しているといろんな人からいろんな事を頼まれた経験ありませんか?

仕事ができない人は仕事を頼まれると優先順位がつけられず、すべてが中途半端でなかなか進まない傾向があります。

マルチタスクと聞くと、同時にいろんなことを処理できて仕事ができる印象を持つかもしれません。

確かにそのような人もいると思います。

しかし、ほとんどの人はマルチタスクには向いていません。

仕事の基本はシングルタスク。

一つ一つ確実に処理し、正確性とスピードを向上させることが大事。

あっちもこっちも色々やってもうまくいくことはありません。

仕事の質もスピードも落ちるだけ。

仕事のできない人ほどいろんな仕事に手を出して、中途半端な結果しか出せないのです。

優先順位は基本的に納期が早いものから。

何から手をつけていいかわからない、という悩みの解決法はシンプル思考です。

結論が出ない

仕事ができない人の特徴5選とたった一つだけの改善方法

2つ目の仕事ができない人の特徴は「結論が出ない」です。

質問されて回答するとき、結論までが異常に長い人いませんか?

結論までたどり着くのに時間がかかると、結局何が言いたいのか分からなくなります。

まず結論。そしてその理由。

質問に対する回答はこの2つだけのシンプルなものにすると、非常にわかりやすくなります。

だいたいの質問はYesかNoで答えられます。シンプルに回答することが大事。

相手が何を欲しているか理解できない

仕事ができない人の特徴5選とたった一つだけの改善方法

3つ目の仕事ができない人の特徴は「相手が何を欲しているか理解できない」です。

これは2つ目の理由で説明した、回答が異常に長い人が当てはまります。

相手が何を求めているかを常に考えましょう。

質問する側の人間も時間を削って仕事をしています。

スピーディに回答するときっと評価が上がるでしょう。

自分の考えが無い

仕事ができない人の特徴5選とたった一つだけの改善方法

4つ目の仕事ができない人の特徴は「自分の考えが無い」です。

「お客さんからこんなこと聞かれたんですけど・・・」
「これってどういう意味ですか?」
「これ知らないんですけど回答お願いします。」

こんなこと言われたことありませんか?

分からないことは誰かに聞くのは当然です。

しかし何も考えずに質問するのはやめましょう。

まず、自分で調べる。考える。結論を出す。

そのうえで分からないことや不安があれば質問しましょう。

人がいい

仕事ができない人の特徴5選とたった一つだけの改善方法

人がいい人はビジネスにおいては損なことが多いです。

もちろん他人への気遣いや優しさは必要です。

でも人から言われた事をなんでもやる、というのはただの「使い勝手がいい人」です。

仕事を多く抱えていて処理しきれないなら、断る勇気が必要です。

ただし注意がひとつ。

ただ断ると仕事したくない人と思われますので、対案をだすことも必要。

例えば、今はできないが、来週ならできる、とか、この仕事のこの部分を手伝ってもらえれば、など。

この対案を出すには、自分の仕事の内容、量を正確に把握すること、周りの仕事を把握することが大事です。

たった一つだけの根本的な改善方法

仕事ができない人の特徴5選とたった一つだけの改善方法

仕事ができない人の特徴を5つ挙げましたが、どれか当てはまりましたか?

ほとんどの人はどれか一つ、またはそれ以上当てはまると思います。

程度の差はあれど能力が高くないのは当たり前。

仕事の成果を上げるには能力をあげていくしかないのです。

では、能力を上げる根本的な解決法は何か。

それはアウトプットです。

常に発信することを考えましょう。

何を発信したらいいの?
言うことが無いんだけど・・・

という方は自分に質問してみましょう。

そして自分で回答するのです。

自問自答することがアウトプットの最も簡単な練習方法です。

もし自分に質問することもできなければ、それはインプット不足です。

まずはインプットから始めましょう。

まとめ

仕事ができない人の特徴を5つ挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

仕事ができないと悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

自分のポテンシャルを上げるにはアウトプットを心がけてみましょう。

この記事は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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