WindowsでもMacでもタブレットでもない、Chromebookをあえて選ぶ理由3選

今ノートパソコンを買おうと考えているあなた。あなたは今Windowsのどの機種にしようかな?とか、いやいやMacにしようかな?と考えているでしょう。でもこのページを開いたということは、Chromebookにも興味を持っていることでしょう。しかし、Chromebookは比較的新しいOSなので、身近に使っている人が少ないかもしれません。そしてなんとなく敬遠しているかもしれません。

何を選んだら良いか分からない・・・

このページでは、私が実際に使って感じたWindowsでもMacでも、はたまたタブレットでもなく、Chromebookをあえて選ぶ理由を3つ挙げました。Chromebookはあなたのノートパソコンの選択肢に入るものなので、ぜひ読んでみてください。

WindowsでもMacでもない、Chromebookをあえて選ぶ理由3選

ノートパソコンを買おうとすると、まず選択肢に上がるのがWindowsかMacです。どちらも当然パソコンとしては優秀で、私は家ではWindowsを動画編集やPCゲームで使用しています。しかし、それ以外の利用方法ならChromebookの方が使いやすいです。ヘビーなクリエイティブ作業でなければむしろChromebookを選ぶべきだとさえ感じています。

Chromebookは意外と使いやすいですよ

WindowsやMacと比較して、あえてChromebookを選ぶ理由を3つ紹介いたします。

理由①価格が安い

Chromebookはコスパが良い。これが最大のメリットです。ChromebookはWindowsやMacと比較して、価格は半値程度です。

安いならPC初心者でも手をだしやすいですね

Macは最安値がMacBook Airの115,280円です。公式サイトはこちら。対してChromebookは3〜5万円程度です。ちなみに私が使用しているのは4万円のChromebookですが、なんら問題なく使用できています。この時点でMacBookは候補から落ちてしまいます。

Windowsは玉石混交ですが、快適な動作を求めるなら個人的には7万円くらいがスタートラインだと思います。Windowsはセキュリティソフトが動作を重くすることが多く、低スペックの安いモデルだと動作が遅くイライラするでしょう。

Chromebookは3〜5万円程度でもネットを見たり、動画を見たり、ブログを書いてみたりと何をしても動作は軽く、安くても快適に使用できます。

理由②アップデートが早い

Windowsを使っている人は頻繁なアップデートにウンザリしているのではないでしょうか。一度アップデートが始まると動作は遅く、再起動もしなければならず、作業が中断されてしまいます。これが結構ストレスなんですよね。

Windowsアップデートは多すぎる・・・

その点ChromebookはOSのアップデートが早いです。というかほとんど感じないレベルです。これはOSアップデートは非常に地味なことですが、使い勝手の印象がガラリと変わります。参考にtwitterからChromebookのアップデートの口コミを紹介いたします。

理由③androidアプリが使える

Chromebookは多くのandroidアプリを使うことができます。アマゾンプライムビデオやNetflixなどの動画サービスアプリ、電子書籍アプリ、ゲームなどなど。私はスマホがandroidのため、同じアプリを使うことができるので、とても便利です。買い切りタイプのアプリやゲームは改めて購入する必要がないのも嬉しいポイントです。

andoroidアプリの多くが使えるので楽しいですよ

ChromebookのデメリットはWindowsやMacのソフトが使えないことですが、GooglePlayストアにあるアプリでほとんどのことは代用できます。

タブレットではなく、Chromebookを選ぶ理由

Chromebookは価格的に言えば、競合するのはタブレットになります。iPad なら38、280円からです。公式サイトはこちら。andoroidタブレットはピンきりですが、iPadと同じ価格帯の3万円前後が主流です。これならChromebookと価格で同等程度なので、価格を重視した場合に比較対象になります。

タブレットも安くて良いですが、Chromebookもタブレット的に使えます。

タブレットではなく、Chromebookを選ぶ理由は「生産者になれる」からです。タブレットは基本的に「消費者」向けの端末です。ここで言う生産者とは、例えばブログを書く、googleドキュメントで資料を書く、スライドでプレゼン資料を作る、メールで仕事する、イラストを書くなどの、何らかのコンテンツを作り出す人のことです。一方、消費者とは、動画サービスを見る、電子書籍を見るなど、企業サービスを受ける人のことです。

生産者になれば、例えば仕事やブログで収入を得ることができるかもしれません。一方、消費者は収入を得ることはできず、むしろサービスの対価を支払うのみです。

ChromebookはPCなので、キーボードで文字を入力したり、イラストを書いたりすることができます。一方、タブレットはキーボード操作を前提としておらず、またwebブラウザはスマホ仕様になります。PC表示もできますが、表示が崩れることがあるので、PC同様とはいきません。

このようにChromebookは収入を得るための手段になり得る可能性があることが大きなメリットになります。また、Chromebookはタブレットとしても使える機種があるので、同じ値段でタブレットにもPCにもなるChromebookがやはりオススメされます。

まとめに代えて

WindowsでもMacでも、タブレットでもなく、Chromebookを選ぶ理由を挙げてみました。やはり一番は価格ですね。安いのは大きなメリットです。価格帯が同じタブレットなら、PCにもタブレットにもなるChromebookが生産者になれるので良いと思います。

Chromebookは使ってみるとスマホのような使いやすさとPCの良さを兼ね合わせたようなPCなので、ぜひ購入の選択肢に入れてみてください。そしてChromebookを選んでいただけたら嬉しいです。以上、Chromebookを選ぶ理由でした。

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