VALORANTの推奨スペック

VALORANTをPCでプレイしたいが、推奨スペックの意味が分からない、どんなPCを買えばいいか分からない人におすすめ記事。
この記事はこんな人にオススメ

VALORANTをPCでプレイしたいが、推奨スペックの意味が分からない、どんなPCを買えばいいか分からない人。

VALORANTの推奨スペック

推奨スペック144fps以上
CPUIntel i3 4150Intel i5 4460
GPUGeForce  GT730GTX1050Ti
GPUメモリ1GB1GB
メモリ4GB4GB
ストレージ7.3GB7.3GB
VALORANTの推奨スペック/公式HPより引用

VALORANTをPCでプレイする場合、上記の推奨スペックを満たしている必要があります。

自作PCが趣味なら推奨スペックの意味が分かりますが、初めて見る方にはよく分からないと思います。

この記事ではそういった方向けにどのようなPCを買えば良いかを紹介したいと思います。

公式HPには「推奨スペック」の他に「最低スペック」が記載されていますが、快適にプレイできるものではないのでここでは省略いたします。

VALORANTにオススメのPC

PC自作は難しそう・・・
CPUとかGPUとかよく分からない・・・
とにかく遊べるPCを知りたいんだけど。

そんな疑問にお答えします。

VALORANTの推奨スペックを満たしながら、コスパの良いPCはこちら。

メーカーTSUKUMOFRONTIER
製品名G-GEAR GA5A-A200/TFRGXB450/E *オススメ
価格72,800円69,000円
CPURyzen5 1600 AFRyzen3 3100
GPUGeForce GTX 1650GeForce GTX 1650
メモリ8GB8GB
ストレージ240GB(SSD)240GB(SSD)

オススメはFROTIERのFRGAB450F/SG3/NTKです。

TSUKUMOとの違いはCPUで、Ryzen3 3100はAMD最新のCPUです。

Ryzen5 1600 AFも良いCPUですが、世代が一つ古いCPUなので、Ryzen3 3100が良いと思います。

値段も若干安いのが良いですね。

当然CPUやGPUもVALORANTの推奨スペックを十分満たしており、144fpsも十分出せます。

VALORANT以外のゲームも、画質を調整すれば重たいゲームもプレイ可能なスペックです。

推奨スペックの意味を少し詳しく説明

推奨スペックについて、もう少し詳しく説明したいと思います。

VALORANTの推奨スペックと上記おすすめPCのスペック対比表です。

推奨スペック144fps以上推奨PC
CPUIntel i3 4150
2C4T
357/141
Intel i5 4460
4C4T
1177/325
Ryzen3 3100
4C8T
2351/457
GPUGeForce GT730
1550
GTX1050Ti
7155
GeForce GTX 1650
8664
メモリ4GB以上4GB以上8GB
CPUはCINEBENCH R20(複数コア/単コア)、GPUは3DMarkのスコアを示しています。

VALORANTは驚くほど軽いゲームで、推奨スペックでさえ現在販売されるゲーミングPCの低グレード品で十分超えてしまいます。

よって、以下からは144fps以上だせるスペックについて説明いたします。

CPU比較

inel i5 4460はCPU4つ分で1177、1つ分で325というスコアです。対してRyzen3 3100はCPU8つ分で2351、1つ分で457です。

CPUはPCの頭脳そのもので、これが優秀であるほどPCの性能は上がります。

VALORANTの144fps以上のスペックのIntel i5 4460は4C/4Tです。

これは人に例えると4人で4つの仕事ができることを意味しています。

対してFRGXB450/Eに使われるRyzen3 3100は4C/8T

これは人に例えると4人で8個の仕事ができる(一人二役)ことを意味しています。

これだけでも推奨スペックを大きく超えることが分かりますが、CINEBENCH R20というCPUのパワーを表す数値を見ると、客観的にその違いが分かります。

inel i5 4460はCPU4つ分で1177、1つ分で325というスコアです。

対してRyzen3 3100はCPU8つ分で2351、1つ分で457です。

CPUが1つでも多数でも圧倒的ですね。

正直エントリークラスのゲーミングPCでこれほどのCPUが使われているのは、少し前までは考えられませんでした・・・

CPUの処理性能はVALORANTの144fps以上のスペックを十分に満たしていることが分かります。

GPU比較

VALORANTの144fps以上のスペックはNvidia GeForce GTX1050Tiです。これらのGPUパワーを示す3Markのスコアは7155です。対してFRGXB450/Eに使われるGeForce GTX 1650は8664です。

GPUはCPUとは違い、画像処理に特化した頭脳です。

最新のゲームをプレイするにはGPUがないと起動すらできません。

VALORANTの144fps以上のスペックはNvidia GeForce GTX1050Tiです。

GTX1050TiはGPUパワーを示す3Markのスコアは7155です。

対してFRGXB450/Eに使われるGeForce GTX 1650は8664です。

このようにGTX1650は十分なGPUの性能があり、またGPUメモリも推奨スペックの1GBを超える4GBなので問題無しです。

メモリ比較

メモリはCPUやGPUがソフトを動かすときの机のようなものです。

机が広い(=メモリが多い)ほど効率的に仕事ができ、逆に足りないと仕事ができなくなります。

VALORANTの推奨スペックは4GB以上で、FRGXB450/Eは8GBです。

必要十分あるので、メモリ不足によるフリーズの心配は全くありません。

さいごに

VALORANTの推奨スペックとおすすめゲーミングPCはいかがでしたでしょうか?

VALORANTは驚くほど軽いゲームなので、エントリークラスのゲーミングPCでも十分プレイ可能です。

VALORANTはPCしかプレイできませんが、十分手の届く価格帯だと思います。

PCでのゲームプレイの入門としていかがでしょうか?

以上、ご参考になれば幸いです。

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