車の買取りと下取りはどっちが良いか?【結論:買取りです。】

結論

車買取専門店で買取りしてもらう方が良い。

ハスラー購入記その②。

プリウスから軽自動車に乗り換えることにしました。

維持費が年間6万円以上安くなるとはいえ、乗り換えるためにお金がかかるのでは経費削減にはなりません。

極端な話、プリウスが0円の価値であれば、軽自動車に乗り換える金銭的なメリットは無いですよね。

なので、少しでもプリウスの高く買い取ってくれるところを探しました。

実際の体験をブログにまとめましたので、買い替えを検討されている方のご参考になれば幸いです。

車の買取りと下取りはどっちが良いか?

車の買取りと下取りはどっちが良いか?

車を買い替えるには、多くの場合は今乗っている車を売却し、その売却金を新しい車に使うと思います。

その時でてくる下取りと買取りはどっちが良いの?という問題。

結論から言うと、車の買取専門店に買い取ってもらう方が良いです。

実際に比較してみた結果を紹介します。

そもそも下取り、買取りって何?

そもそも下取りと買取りの違いですが、下取りは新しい車を購入するお店で売ること、買取りは買取り専門店で売ることです。

どちらも売ることには変わりませんが、お店が違うということですね。

下取りのメリット・デメリット

下取りのメリットは、新しい車が納車されるまで車を手放さなくても良いこと、売買契約した日から多少距離が伸びても減額されたりしないこと、同じお店で古い車、新しい車を一気に処理できるので面倒がないことなどが挙げられます。

一方、下取りのデメリットしては、比較的査定額が低いことです。

私の場合は下取り価格は買取専門店より30万円以上低かったです。

買取りのメリット・デメリット

買取りのメリットは下取りと比べて一般的に査定額が高いことです。

一方、買取りのデメリットとしては、すぐ車を手放す必要があること、車を手放すまでに距離が伸びると査定額から減額される可能性があること、次の車を購入するお店とは別に手続きが必要なのでちょっと面倒なことなどが挙げられます。

買取りだと代車が無い場合もありますので、代車がないと生活できない、という方には大きなデメリットになると思います。

実際に比較してみた結果

プリウスを実際に下取りと買取り、どちらが良いか比較してみた結果、買取りの方が良かったです。

この話を深堀していきます。

まず売却するのは2016年式のプリウス、走行距離は33,000kmでした。

スズキ、ダイハツ、ビッグモーター(買取専門店)の3社に査定してもらった結果を表にまとめました。

最初交渉後
スズキA店90万100万
スズキB店75万110万
ダイハツ118万120万
ビッグモーター120万155万

ビッグモーターが圧倒的に査定額が高かったです。

このように各社並べてみると面白いですね。

スズキとビッグモーターは基本的に査定額が低く、その後上げていくスタイル、ダイハツは最初からほぼマックス金額を提示するスタイルです。

ただこれは店舗や営業マンの違いが大きいと思いますので、あくまで一例ととらえてください。

ちなみに私のプリウスの相場を調べると、120~140万円くらいでした。

車の相場を調べるならこちらのサイトがオススメ。(多くのサイトが査定額を教えると言いながら、査定予約されることが多いですが、これは本当に面倒なやり取りなく相場を教えてくれます。)

相場から考えてもビッグモーターが良い金額だしてくれたことが分かります。

下取りより30万以上も高くなるので、私はビッグモーターで買い取ってもらうことにしました。

さいごに

車は高い買い物ですから、どこで買うか、またはどこで売るかは悩みどころですよね。

できれば安く買いたいし、高く売りたいものです。

私は買取りの方が圧倒的に良い金額で売ることができました。

車の下取りと買取りのどちらが良いか悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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