千枚漬けは高い!なら作ればいいじゃないか【聖護院かぶで作ってみよう】

千枚漬け美味しいですよね。カブの歯ごたえと絶妙な甘みと酸味。冬になると食べたくなります。

でも結構高いんですよね・・・数枚しか入ってないのにこのお値段!?って思います。

高いなら作ればいいじゃないか、ということで自分で作ってみました。意外と簡単にできるので作り方を紹介したいと思います。

千枚漬けの作り方

千枚漬けはカブを漬けて作るのですが、今回は聖護院カブというカブで作ってみました。

千枚漬けの本場京都でも聖護院カブで作っています。

では作り方を順を追って説明します。

千枚漬けの作り方①土を作る

まず土を作ります。

え!?土から!?と思ったあなた。そうです。千枚漬けへの道は長く険しいものなのです。鉄腕DASH的な発想ですね。

いやそんな険しい道通りたくねえわって人は聖護院カブをスーパーで買ってきてください。

さて、土ですが、以下の土と肥料がオススメです。

腐葉土:7割
赤玉土(中粒):2割
ピートモス:1割
マグァンプK:適量

腐葉土を中心に土を作ればだいたい大丈夫の法則があります。(私だけかもしれませんが)

腐葉土で栄養補給、赤玉土で水はけを良くし、ピートモスで程よい保水性を保つことができます。マグァンプKは窒素、リン酸、カリが入っており、遅効性肥料として万能です。

良く土を混ぜて、水をよく含ませたら土作りは完了です。できれば1週間以上は土を寝かせた方が良いです。

種まきは8月後半くらいが一般的ですが、私は9月後半に植えました。10月前半くらいまでならまだ間に合うかもしれません。

千枚漬けの作り方②カブを切って漬ける

8~9月頃に種まきすると、11~12月頃にカブが収穫できます。ここまでくると千枚漬けはもうすぐそこです!

便利な世の中で、千枚漬けの酢が売られていますので、それを使えば1日でできます。

1ケース12本買えば1シーズン楽しめます。(血圧注意です)

カブを薄く切ったら塩で揉んで1時間ほど放置し、水分を出します。その後、千枚漬けの酢と鷹の爪、コンブで漬けたら翌日には完成です!

まとめ

千枚漬けは高いので土から千枚漬けを作ってみましたが、普通に買った方がトータルでは安上がりです。(当たり前)

ただ値段はともかく土から作った千枚漬けは格別の味になりますので、一度はチャレンジしてみても良いかもしれません。私は息子と一緒にカブの収穫をしましたが、季節の行事として良い思い出にもなりましたので、来年も土から作ってみようかなと思います。

以上、千枚漬けの作り方でした。

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