【2020年5月】入社11年目の一部上場企業の給料公開/30代サラリーマンのリアルな金額

【2020年5月】入社11年目の一部上場企業の給料公開/30代サラリーマンのリアルな金額

どうもUdokkoです。

30代サラリーマンの給料ってリアルにいくら?という疑問にお答えします。

この記事を書いている時点で私は35歳です。

2009年から化学系の東証一部上場企業で研究開発職として務めています。

DODA調べでは、30代男性の平均年収は481万円だそうです。

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私の年収は2019年で670万円でしたので、平均よりは上、といったところですね。

50代の平均と同じ額なので、比較的良い水準だと思っています。

化学系の会社は比較的安定している所が多く、就職・転職で狙い目の業種だと思います。

今回は入社11年目の5月給料を公開します。

就活や転職にご参考になれば幸いです。

内訳を説明していきます。

支給額

【2020年5月】入社11年目の一部上場企業の給料公開/30代サラリーマンのリアルな金額。支給額の説明。

2020年5月の給与支給額はこちら。

基本給310,560
扶養手当26,000
住宅手当18,000
皆勤手当9,000
通勤手当13,560
残業代0
社会保険料補助7,710
持株会補奨励金100
支給額合計384,930

支給額合計は384,930円でした。

先月は448,693円でしたので、63,763円のマイナスです。

弊社も新型コロナウイルスの影響で在宅勤務でした。

4月以降は残業時間が0時間のため、前月より残業代分給料が減っております。

一方で、5月は弊社の昇給の月になりますが、2019年度の成績評価が最高ランクのSとなったため、約9,000円の昇給となりました。


控除額

【2020年5月】入社11年目の一部上場企業の給料公開/30代サラリーマンのリアルな金額。支出の説明。

2020年4月の控除額はこちら。

健康保険料13,776
厚生年金保険料37,515
雇用保険料1,167
所得税7,960
住民税23,700
社員共済会費770
労働組合費5,650
団体生命保険料1,820
持株会費1,100
控除額合計93,458


控除額合計は93,458円でした。

前月は97,896円でしたので、4,438円の減少です。

給料が減ったことにより、所得税などが減りました。

税金って高いですよね。

もう少ししたら介護保険料もとられます・・・

手取り額

2020年4月の手取り額は295,760円でした。

住宅ローンが月83,000なので、自由に使えるのは212,760円ですね。

我が家は今キャッシュ不足なので、もっと欲しいです。

さいごに

30代サラリーマンのリアルな給料、いかがでしたでしょうか?

入社11年目の化学系の一部上場企業だとこんな感じです。

当然、会社によって給与体系は異なりますし、昇進スピードによっても差は出てくると思いますが、比較的この業界は安定して給料も良いところが多いと思います。

しかし、どこかの企業に属するサラリーマンという働き方は段々と過去の遺物と化してきているかもしれません。

下記の堀江貴文さんの記事に書かれていることは、確かにそうだなと納得する部分があります。

堀江貴文「僕たちの世界はもう、働かなくていいフェーズに移行した」 – MONEY PLUS
堀江貴文「僕たちの世界はもう、働かなくていいフェーズに移行した」

一方で、企業に属さなければ、世界中で売られる製品開発をするのはどこかの企業に属さないとなかなか難しいものです。

特に化学系はプラントがなければ何もできませんからね。

フリーランスの方が自由度も、もしかしたら生涯年収も高いかもしれませんが、私にはサラリーマンという牧場の中で働く生き方が向いているのではないかと感じています。

以上、ご参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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