【教育資金】積立NISAを選ぶ理由【学資保険はNG】

Udokko
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どうもUdokkoです。 先日こんなツイートをしました。


このツイートについて深堀りしていきます。


結論から言うと以下になります。
「資金」が欲しい人:積立NISA
「保障」が欲しい人:学資保険
 

積立NISAが教育「資金」に良いと思う理由

学資保険と積立NISA、どちらを選ぶかのポイントは「資金」と「保障」のどちらを希望するかだと思います。

シミュレーションしてみれば明らかですが、「資金」を希望する人は積立NISA一択です!

シミュレーション結果を説明します。

ソニー生命の学資保険【学資金準備スクエア】

学資保険で高い返戻金を誇るソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」。

17歳(大学入学想定)で200万円受け取れるプランをシミュレーションしてみます。

【教育資金】積立NISAを選ぶ理由【学資保険はNG】
引用:ソニー生命HP

月払い保険料16,020円
払い込み総額1,922,400円

つまり1,922,400円払えば200万円もらえるわけです。

77,600円お得!

また、万が一私が死んだ場合、それ以降お金を払う必要はありません。

これが保障の部分ですね。

では積立NISAではどうでしょうか?

おなじような条件でシミュレーションしてみます。

積立NISAのシミュレーション

ソニー生命のシミュレーションと同じく、月々16,020円積み立てると仮定して計算します。

またリターンは3%と仮定します。

【教育資金】積立NISAを選ぶ理由【学資保険はNG】
引用:楽天証券HP

月々の積立16,020円
最終積立金額2,238,658円

なんと316,258円お得!

全然違いますよね!

学資保険と比べると238,658円お得です!

さらにこの利益を再投資すれば17歳になるころにはもっと増えているでしょう!

もちろん投資なので必ずこの数値になるわけではありません。

しかし全世界株式など、比較的成長が見込めるようなインデックスに投資すればこの数値は実現可能だと考えています。

一方で、リスクは少しでも嫌だ!という方はやらない方が良いでしょう。


まとめ

繰り返しになりますが、私は資金が欲しいので積立NISAを選びます。

学資保険はあくまでも保障なので、資産運用にはなりません。

お金に働いてもらいましょう!

もちろん学資保険が悪いというわけではないですよ。

保障があることも大事です。

私は別途生命保険にも入っていますし、持ち家なので万が一私が死んだらローンは払わなくても良いのです。

保障がすでに十分あるからこそ投資に回そう!と考えたわけですね。

本文は以上になりますが、いかがでしたでしょうか?

この記事をご覧の皆様もぜひ教育資金について考えてみてください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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