【やる価値あり】私が労働組合役員になった理由【市場価値UP】

【やる価値あり】私が労働組合役員になった理由【市場価値UP】
Udokko
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どうもUdokkoです。年間売上3億円の製品開発に成功したマジメ系サラリーマンです。私が労働組合役員になった理由と、役員になることをオススメする理由を紹介します。


私が労働組合役員になった理由

自己紹介にも書いていますが、私は労働組合役員を務めていました。

自己紹介
自己紹介どうもはじめまして!まじめ系サラリーマンのUdokkoです。令和元年にBlogを始めることになりました。ウサギを飼い始めたら、ネコも加わり、今では子どもも産まれて日々奮闘中です。ふと気づいたらずいぶん自分の人生が変わってき...

専従ではなく仕事をしながらなので、まあまあ大変でした。

それでも私はやってよかったと思っているし、まだやったことがない方にはぜひオススメしたいと思っています。

私が労働組合役員を務めた理由は以下になります。

理由は3つ!
・自分の市場価値を上げるため
・会社を変えたかったから
・尊敬できる人が委員長だったから

自分の市場価値を上げるため

【やる価値あり】私が労働組合役員になった理由【市場価値UP】


1つ目の理由は自分の市場価値を上げるためです。

サラリーマン人生はおよそ40年。

定年延長で数十年先には定年が70歳なんてこともあるでしょう。

その長いサラリーマン人生を完遂するためには、自分に価値が無いとやっていけないと思います。

大手企業でも早期退職を募集したり、場合によっては倒産したり、ライバル会社に買収されたり。

決して順風満帆とはいかないでしょう。

サラリーマンも荒波に飲まれる可能性は十分あります。

その荒波を越えるためには自分に価値が必要で、自分という人材の市場価値を上げておく必要があります。

私は技術系サラリーマンなので、製品開発で実績を積むことが市場価値を上げることだと思っています。

実際、年間3億円の製品開発に成功したこと、特許を2件書いたこと(1件はシンガポールで特許成立)などの実績を上げています。

これらの体験が自信となり、会社が倒産したとしても、転職して次の会社でも同じように実績を上げていく自信があります。

さらに労働組合で中央書記長を最年少で務めた実績もあります。

労働組合はどちらかと言えば人事制度を取り扱うことが多く、人事関連の法律にも詳しくなりました。

今は技術系サラリーマンですが、人事部としてもやっていける自信があります!

労働組合役員を務めることで 、このように普段の仕事では関連がないことを経験することができます。

これが労働組合役員を務めることで、自分の市場価値(=能力up)を上げることにつながる理由です。

そして市場価値が上がれば何かあっても乗り切れる(=転職に有利)と思うので、労働組合役員になることをオススメします。

会社を変えたかったから

【やる価値あり】私が労働組合役員になった理由【市場価値UP】


2つ目の理由は会社を変えたかったからです。

私は平社員なので、会社の制度を変える権限はありません。

しかし、労働組合役員になれば、直接取締役に社則などの制度改変を申し入れることができます!

平社員では到底できないことを労働組合役員ならできるのです。

これが一番大きな理由ですね。

具体的には「インターバル勤務制度の導入」や「安全衛生の最高責任部門設立」などを要求し、導入されました。

今で言う働き方改革ですね。

働きやすい環境がないと業績も上がりませんからね。

自分の思う会社を良くする制度を提案、実施されるのが醍醐味だと思います。

春闘でボーナス交渉もおもしろいですよ!

ピリッと張り詰めた空気感、時折でてくるブラックジョーク、でも交渉成立したときの組合、会社のお互いの安堵感など、人生でなかなか経験できるものではないと思います。

こういった経験は絶対にその後のサラリーマン人生で活きてくるので、ぜひ体験してみましょう!

尊敬できる人が委員長だったから

【やる価値あり】私が労働組合役員になった理由【市場価値UP】

3つ目の理由は尊敬できる人が委員長だったからです。

異常に頭の回転が速く、ここしかないという落としどころを瞬時に見つける人でした。

一緒に働いてみたい!とずっと思っていました。

その人から「書記長やってみないか」と誘われたので、うれしかったですね!

すぐにOK!数年一緒に組合で働きました。

その人の頭の良さは本物でしたね。

こういう時にあの人ならどう考えるだろうか?と考えることで解決策が見つかるようになりました。

この人以外にもそれぞれ能力に優れ、個性のある人が組合役員には多く、本当に参考になりました。

このように労働組合役員はいろんな人が集まり、しかも優秀な人が集まりやすい気がします。

自分の見分を広めるためにも労働組合役員をやってみる価値はあると思います!

最後に

いかがでしたでしょうか?

労働組合役員をやったことがない人はぜひ一度やってみてください。

その後のサラリーマン人生の糧になるでしょう。

一方、労働組合が無い!という会社もあると思います。

会社規模が50名以下なら組合を作る意味はないでしょう。

しかし、それ以上で組合がないなら作りましょう!

とはいえ、正直一から作るのは大変です。

労働協約を会社と結ぶこと自体が難しいでしょう。

ホワイトならそのままでも良いとは思いますが、ブラック企業なら迷わず転職しましょう。

特に化学系のメーカーがオススメです。

比較的経営が安定していたり、ニッチだけど独占技術を持っていたりします。

でも一般的な認知度が低いので、狙い目です。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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