株は金持ちの遊びなのか考えてみた

株は金持ちの遊びなのか考えてみた

積立NISAやインデックス投資、ETFなど、投資に関する話題が身近になりました。

投資と言えばお金持ちがするもの、というような考えがあるかもしれませんが、国の施策が功を奏したのか、はたまた老後2000万円問題が提起されたためか、投資がいわゆる中間層以下に浸透してきているように思います。

そしてTHE中間層である私もリーマンショック直前に積立NISAを始めてから、投資の面白さに気づきました。

投資を始めてから気づいたことは、株は金持ちの遊びではないということです。

株は金持ちの遊びなのか

結論は「株は全人類共通の遊び」です。

結論は「株は全人類共通の遊び」です。

あくまで個人的見解です。

私も以前は「株は金持ちの遊び、金持ちがやること」という考えでした。

確かに金持ちの方が有利です。

コロナ禍で金持ちはさらに資産を増やしていると言われています。

そのからくりは以下の通りです。

・コロナによる景気減速
・株価下落
・金持ちは下落した株を大量に買う
・景気刺激策として政府が金融緩和(お金を市場に流す)
・実体経済が悪いので、行き場のないお金が株式市場に流れる
・株価上昇
・安く株を大量に買った金持ちはさらにお金持ちになる

確かにお金持ちは不況ほど有利と思います。

もちろん相応のリスクを抱えていると思いますが、一般人と比べてリスクをとれる範囲が全然違いますので、圧倒的に有利です。

ではお金持ちではない人はどうなのか。

リスクをとる範囲が狭いだけで同じことができます。

金額が違うだけで、お金持ちもそうでない人も株を買うことができ、その利益を得ることができます。

つまり、「株は全人類の遊び」と結論づけることができます。

一般人の私の株取引

では実際に一般人である私の株のお遊び記録です。

これはコロナショック以降に買って、2020年9月7日現在保有しているアメリカ株です。

これ以外に積立NISAに元金10万円の資産もあります。

イーストマン・ケミカルやハンツマン、ダウ・インクはコロナショック後の比較的安値で買いましたので、含み益が結構大きいです。

アクティビジョン・ブリザードはゲーム会社ですが、これはもう応援のために買っているような銘柄です。

代表作にCall of Dutyがありますが、2020年11月に新作のCall of Duty : Black Ops Cold Warが発売予定です。

これ以降ゲームが盛り上がり、株価が上がることを期待しています。

上記は2020年7月までの配当金の受け取り履歴です。

株の配当金は「金が金を生む」の語源ではないかと思うような仕組みですね。

会社に株で出資し、会社は利益がでれば株主に配当金として還元する。

資本主義においてこの仕組みに早く気付くことは重要だと思います。

およそ10万円を株に投資し、約500円のリターンを得ております。

種銭が少ないのでリターンは微々たるものですが、株は金持ちのものではないことが経験できました。

投資は人生単位の遊び

投資は人生単位の遊びと思います。

投資は人生単位の遊びと思います。

世界人口は増え続けており、経済は人口増加に応じて大きくなります。

つまり今後も株価は上昇し続けるものと思います。

しかしながら、戦争や世界的病気の蔓延などがあれば大きく下落することもあります。

一寸先は闇ですね。

であれば、投資はあくまでも遊びと考えながら、リスクをとれる範囲(投資資産がゼロになっても問題ないレベル)で投資をしていくのが良いと思います。

たとえば毎月1万円でも積立NISAやアメリカ株を買うことができます。

一夜にしてお金持ち、なんてことはありませんが、コツコツと投資を続けていくことで、少し余裕のある生活が将来できるかもしれません。

株を買うのはすごく簡単。3ステップです。

・証券口座で口座を開く
・入金する
・株を買う

どんな株を買うのか、が面白い所であり、難しい所ではありますが、自分の興味がある業界の会社から調べていくと良いと思います。

投資は金持ちの遊び、ではなく、全人類の遊びであるため、多くの人が楽しめるようになれば良いなと思います。

以上、投資についての個人的見解でした。

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