2歳児検診で引っかかる【育児日記】

2歳0ヶ月の子どもの成長記録をブログに残しています。

先日妻が2歳0ヶ月の息子を病院に連れていき、2歳児検診受けてきました。

1歳半検診はコロナ第一波の時だったので受けられませんでした。

それまでは欠かさず行ってたのに、世知辛い世の中になってしまいました。

さて、息子の検診結果は以下の通りです。

体重:13.5kg (平均:11.6cm)
慎重:87.3cm (平均:85.4cm)
頭囲:51.3cm

お医者さんからは健康優良児の太鼓判をもらいました

2歳0ヶ月平均値は以下のサイトから引用しております。

さて、お医者さんには「何も問題無し」と言われましたが、問題はそのあとの市役所からの電話。

電話を受けた妻から聞いた話では、「2語文が出ないのは発達が遅れている。英語ばかり話していると、他の子どもたちとコミュニケーションがとれなくてかわいそう。相談できるからいつでも来てほしい」という内容だったそうです。

これに妻怒り心頭。

確かに英語教育はしています。

当然、英語ばかり教えているわけではないです。

むしろ日本語の方が聞く機会は多いと思いますし、日本語の単語の方が多くしゃべります。

二語文は確かになかなか言えないですが、「バナナ無い」は言えます。

日増しに言語が発達していくのを感じているんですけどね・・・

ちなみにお医者さんにはそれだけ喋れたら問題ないと言っておりました。

どうも市役所の担当者の話し方がよろしくないらしい。

実は以前も頭囲が大きいことを指摘されて、かなり怒っていました。

やたらと不安を煽るような言い方らしいんですよね。

「発語が遅いので異常があるかもしれない」

「日本語がしゃべれないと仲間外れになる」

みたいな感じで言われたらまあ腹立ちますよね。

市役所の方もお仕事なので、そういう感じになるのも仕方ないかもしれませんし、好意的に受け取れば心配しているんだなと思えますけど。

けど、腑に落ちない感じです。

いずれにしてもお医者さんが問題ないというので特に気にせず、今後もこどもの成長を見守ろうと思います。

2歳検診だけではないですが、検診にひっかかると不安に思う方も多いと思いますが、子どもは人生始まったばかり。

少し気長に見守るくらいのつもりでも良いかもしれません。

本当に何か不安要素があれば病院へ行って確認するのが最適解だと思います。

以上、2歳児検診に引っかかったお話でした。

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